四季百景和歌山市

天守閣再建60周年 今こそ徹底紹介!和歌山城

天守閣再建60周年 今こそ徹底紹介!和歌山城

2018年は天守閣再建60周年を迎え、イベントや企画が目白押しの『和歌山城』。紀州55万5千石にして、紀州徳川家の居城の魅力に迫ります。

天守閣 MAP1

ああああああ

天守閣からは和歌山市街を四方に見下ろせる大パノラマが広がります。

ああああああ

天守閣付近では忍者が出没することも!
記念撮影や観光案内などおもてなししてくれます。

ああああああ

内部には徳川家ゆかりの品が展示されています。

天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まり。元和5年(1619)に徳川家康の第10男・頼宣(よりのぶ)が入城し、紀州55万5千石の城となり、以来、尾張・水戸と並び、徳川御三家の1つとして、長い歴史を刻んできました。

住所 和歌山市一番丁3
問い合わせ 073-422-8979
時間 9:00〜17:30(入場は17:00まで)
休日 12月29日〜31日
料金 天守閣のみ有料/大人410円、小中学生200円
交通 和歌山バス「公園前」下車

西之丸庭園(紅葉溪(もみじだに)庭園) MAP2

池泉回遊式庭園

庭園内の茶室「紅松庵(こうしょうあん)」

国指定の名勝で江戸時代初期作庭の池泉回遊式庭園。庭園内の茶室「紅松庵(こうしょうあん)」では点出しでお抹茶(一服460円・生菓子付き)をいただけます。

時間 9:00〜17:00(紅松庵は〜16:30)
休日 庭園は12月29日〜31日、茶室は12月29日〜1月3日
料金 入園無料

御橋廊下(おはしろうか) MAP3

御橋廊下(おはしろうか)

藩の政庁や生活の場である二の丸と、藩主の趣味の場である西の丸を、藩主と一部のお付の者だけが行き来するために架けられた橋。斜めに架かる橋としては、全国的にも珍しい構造です。

時間 9:00〜17:00
休日 12月29日〜31日

和歌山公園動物園 MAP4

和歌山公園動物園

間近で動物が見れます。

全国でも珍しい、お城の敷地内にある動物園です。ツキノワグマやポニー、ペンギン、水鳥など約30種の動物たちがお出迎え! のんびりとした雰囲気で過ごす動物たちを間近に見ることができます。

問い合わせ 073-435-1044
料金 無料

わかやま歴史館/観光土産品センター MAP5

和歌山城散策の最初に訪れたいのが2階の歴史展示室。お城の歴史はもちろん、紀州徳川家に伝来する金印をはじめとする貴重な資料が観覧できて楽しく学べます。1階は観光土産品センター。和歌山市のお土産はここでゲット!
歴史展示室の料金は、大人(高校生以上)100円、中学生以下 無料 ※天守閣との共通入場券あり

ミニミニてまり(税別362円)/桜まんじゅう(税別600円)

左:伝統の紀州てまりがこんなに小さく!ミニミニてまり(税別362円)
右:桜の季節にぴったりの桜まんじゅう(税別600円)

住所 和歌山市一番丁3
休日 12月29日〜31日

【観光土産品センター】

問い合わせ 073-435-1184
時間 9:00〜18:00(3月〜11月)
9:00〜17:00(12月〜2月)

【観光案内所】

問い合わせ 073-435-1185
時間 9:00〜17:45

【歴史展示室】

問い合わせ 073-435-1044
時間 9:00〜17:30(入場は17:00まで)
わかやま歴史館/観光土産品センター

和歌山城観光案内所 MAP6

時代衣装着付体験
時代衣装着付体験

ずっしり重量感のある本格的な武将の甲冑や殿様、お姫様、行商人、侍、忍者などの着付体験。衣装に着替えたら、城内散策や撮影も自由なのでSNSでアップ♪時代衣装着付体験の他、茶道体験、長屋門での着物衣装体験などもあり(要事前予約)。
◇申し込み方法 7日前までの事前予約制(忍者衣装・甲冑体験は利用状況により当日受付も可能)。左記メール、FAX、電話にて受付。詳しくはホームページまで。

住所 和歌山市一番丁3
問い合わせ 073-435-1185(FAX共通)
メール info@wakayamashikanko.com
時間 9:30〜17:00の間で最大3時間 ※天候不良時は「わかやま歴史館」内のみ ※12/29〜1/3を除く
料金 〈忍者〉小人1000円〜、大人1500円〜 ※衣装により異なる
HP http://www.wakayamakanko.com
交通 和歌山バス「市役所前」下車2分
探してみて!和歌山城おもしろスポット

伏虎像

和歌山城の建つ山が虎の伏した姿に似ていたため、別名「虎伏城(とらふすじょう)」と呼ばれたことにちなんで作られました。虎というより、可愛い猫ちゃん?

伏虎像

石垣の刻印

和歌山城の石垣には約170種類2100個以上もの刻印があります。これは石を切り出した人を区別するための印といわれています。案内の看板もあるので散策時に見つけてください。

石垣の刻印

裏坂登り口の木の根っこ

裏坂の登り口にある木の根っこを石段の下からのぞくように見ると、階段をよじ登っている人のような形に見えることで人気です。注意深く探してみて!

裏坂登り口の木の根っこ
和歌山城案内図
知っておきたい!和歌山城の門
埋門(うずみもん)

MAP7 「抜け穴」という俗説もありますが、水を確保して御台所に運ぶために作られた門。天守閣の中からは埋門の内部が見えます。

岡口門(おかぐちもん)

MAP8 門の上に白壁の櫓が建っているのが特徴で、江戸時代初期の建築様式を示す貴重な門。国の重要文化財に指定されています。

大手門(おおてもん)

MAP9 大手門とは正門のこと。高麗門という形式で、岡口門とは異なり、上に屋根が付いているだけの簡素ですっきりした形です。

追廻門(おいまわしもん)

MAP10 柱に本瓦葺の屋根を乗せた門で、左右に櫓がなく、石垣に挟まれているのが特徴。現存している城門では珍しい朱門です。

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