四季百景和歌山市

下記情報は2016年11月30日をもって終了しました。

万葉の浪漫香る 和歌の浦 秋の美し旅
万葉の浪漫香る 和歌の浦 秋の美し旅

玉津島神社

和歌の神様として知られる衣通姫尊が御祭神であることから、山部赤人や松尾芭蕉が詠んだ歌碑や小野小町袖掛の塀など歌人のエピソードが境内の至る所に残されています。

住所 和歌山市和歌浦中3-4-26
TEL 073-444-0472
時間 9:00~17:00
交通 和歌山バス「玉津島神社前」または「不老橋」下車すぐ

観海閣

三断橋の青石を踏みしめて渡ると、小さな島になっている妹背山にたどり着きます。そしてくるりと回れば、海に浮かぶ観海閣が現れます。この観海閣は、紀州藩初代藩主・徳川頼宣が慶安年間(1648~1652)に木造の水上桜閣として建立したもの。対岸の紀三井寺を望める絶好のロケーションで、風に吹かれてひと休み。

交通 [交]和歌山バス「玉津島神社前」下車徒歩2分

夢の鐘

山部赤人が詠んだ万葉の歌がモチーフ。和歌にちなんで数羽の鶴が空に舞い上がっているイメージでデザインされています。大きく透き通った音色は心が癒されるよう。

雑賀埼(さいかざき)灯台

雑賀崎の海岸沿いにたたずむ無人灯台です。晴れた日には、友ヶ島はもちろん、淡路島や遠く四国まで望むことができます。

住所 和歌山市雑賀崎809-2
TEL 073-435-1234(和歌山市観光課)
時間 常時
交通 和歌山バス「雑賀崎遊園」下車、徒歩約20分

不老橋

九州地方以外では珍しい江戸時代のアーチ型石橋。紀州東照宮の祭礼「和歌祭」の時に、徳川家や東照宮関係の人々が御旅所に向かうために通った「お成り道」に架けられたもの。

雲を文様化した勾欄(こうらん)のレリーフが印象的。

交通 和歌山バス「不老橋」下車すぐ

紀州東照宮

元和7年(1621)に初代藩主頼宣が創建。本殿、拝殿は国の重要文化財で「関西の日光」とも称されています。左甚五郎作の彫刻や狩野探幽作の壁画など精巧な彫刻と極彩色が特徴。地元では「権現さん」の愛称で親しまれています。

住所 和歌山市和歌浦西2-1-20
TEL 073-444-0808
時間 9:00~17:00
駐車場 あり
料金 無料 ※社殿拝観料のみ有料(説明付き)/大人500円、小人250円
交通 和歌山バス「権現前」下車徒歩約1分

片男波公園 万葉館

日本庭園、歌碑が並ぶ万葉の小道などがある風光明媚な公園として市民から親しまれています。また園内にある「万葉館」は、万葉に関する蔵書や展示物などから万葉集の世界が体感できます。

交通 和歌山市和歌浦南3-1700
TEL 073-446-5553
時間 9:00~17:00(入館は~16:30)
交通 和歌山バス「不老橋」下車 徒歩10分

和歌浦漁港 おっとっと広場

和歌浦湾で捕れるわかしらす、アシアカエビ、あさりなど新鮮な魚介類や水産加工品を直販価格で販売。しらす丼など地元食材を使った料理が楽しめるイートインコーナーもあります。定期的にイベントが開催され、市内外から多くの観光客で賑わいます。

住所 和歌山市新和歌浦1-1
TEL 073-446-3308
時間 土曜・日曜・祝日の10:00〜14:00
交通 和歌山バス「新和歌浦」下車徒歩1分

あしべ焼 蒲鉾本舗 丸濵

大正9年創業、伝統の技法と昔ながらの手造りの味を今に伝える老舗です。わいわいおでんセット(写真)などを販売。和歌浦本店のみで10月末まで送料無料キャンペーンを実施中。

住所 和歌山市和歌浦南2-1-1
TEL 073-444-0138
時間 9:00〜17:00
交通 和歌山バス「権現前」下車すぐ

和歌浦温泉 萬波 MANPA RESORT がリニューアルオープン!

リニューアルを機に、地元漁港で買い付けた魚介を使った料理が堪能できる和食レストラン「海のダイニング しさあふれ」とウエルカムバー「ソラフネ」を開設! 対岸の眺望が素晴らしい絶景の露天風呂と共に、贅沢な気分でホテルリゾートを満喫できます。

住所 和歌山市新和歌浦2-10
TEL 073-444-1161
交通 和歌山バス「新和歌遊園」下車徒歩1分
URL http://www.manpa.co.jp/

スタンプラリー参加施設 マークは、スタンプラリー参加施設

地図

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